お悩み相談FAQ

にきびについて質問させて下さい。

高校1年娘の母です。

にきびについて質問させて下さい。

娘のにきびは、顔全体ににきびがあり、

特に顎回りのにきびがすごく顎全体が赤い状態です。

現在、今年の3月から皮膚科に通院していて

ディフェリンゲルとダラシンTゲルとビタミン剤を処方されてます。

4ヶ月経過してますが、あまりディフェリンゲルの効果がなく逆に頬回りとか

顎周辺の乾燥が酷くなり、このまま通院しても改善するかどうか不安になってきました。

御社のHPを拝見しまして、思春期にきびも対応して頂けますか?

娘のにきび暦も長期になってきまして、なかなか改善しないので、

本人も高校生ですので悩んでます。診察しないとわからないと思いますが、

診察可能でしたら、にきび治療の内容流れみたいなものを教えて頂きたいと思います。

投稿: sumi | 2009年7月14日 (火) 18:44

 

 ご質問いただきありがとうございます。 happy01

娘さんのニキビですが、1度診察をしてみませんと何ともお答えしづらいのですが、

皮膚科さんで処方された治療薬(ディフェリンゲルとダラシンTゲルとビタミン剤)は

普通に用いられているものです。皮膚科さんではニキビ(思春期のニキビを含む)は、

よほど重症でない限り薬を処方されるだけで、何もしていただけないのが現状のようです。

私共のクリニックにはそういうお悩みをもって訪れる方がたくさんいます。

もちろん思春期のニキビの事で問い合わせをいただく事もあります。

今現在、通院されている学生さんはたくさんおりますし、皆さん良くなっています。

ただそのなかには、本人の体質によって改善がみられない方が若干名いることも事実です。

もうご存知かと思いますが、私共は美容皮膚科とエステティックサロンが併設されています。

治療の流れを簡単に説明しますと、洗顔してから、治療をして、そのあとビタミンの導入、

最後に生薬を調合したパックを行います。治療、施術時間はおよそ90分です。

もし不安なことがあるようでしたら、無料カウンセリングにお越しください。

ご連絡をいただければ、お待ちしています。念のため連絡先を書いておきます。

028-632-0013です。 hospital

【SPF】(紫外線防御指数)と【PA】(UV-A防御指数)について

夏になるとよく耳にする言葉ですね  sun

日焼け止めにも、化粧品にも表示してありますよね wink

今回はSPF、PA、についてお話します。

【SPF】

SPF とはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で

紫外線防御指数とも言います。UV-B波の防止効果を表す指標です。

紫外線を浴びた際、皮膚にできる赤い斑点ができるまでの時間を

何倍に長く出来るかを表したものです。

SPF30の日焼け止めを利用した場合、

赤い斑点が現れる時間を30倍に延ばすことができるということになります。

たとえば・・・ 赤い斑点が現れるまでに20分程度かかる人が、

SPF30の日焼け止めを塗った場合、20×30 = 600分。

なんと sign02 約10時間程度の日焼け止めの効果が期待できるということになります。

現在の日本では、SPFの上限は50+となっています。

測定方法に限界があるため50以上の数値は、

信用性が低いと言うことで、上限が設定されました。

しかし、実際にはSPFが30以上の製品の効果には変わりがないのが実状のようです。

PA】

PA とはProtection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)の略で、

UV-A 防御指数とも言います。UV-A 波の防止効果を表す指標です。

SPFは肌が赤くなる原因のを防ぐのに対して、

PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。

PAは、日本化粧品工業で効果により、次の3段階に分けられています。

PA+ :PFA2以上4未満・UV-A 防御効果がある。

PA++ :PFA4以上8未満・UV-A 防御効果がかなりある。

PA+++:PFA8以上・UV-A 防御効果が非常にある。

【SPF と PA に対する注意点】

SPF と PA は化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ、

皮膚に塗ったときの値となります。

日焼け止めを正規の量塗った際、思ったよりも白くなるため、

薄くのばしてしまうことがよくあります。

しかし、それでは日焼け防止効果も本来の効果を発揮しませんし、

SPF や PA の高い日焼け止めを使っていても、

日焼け止めの効果を十分に使えないことになります。

また、夏の暑い日などは汗などで日焼け止め効果が落ちてしまうこともありますので、

こまめに日焼け止めを塗ることが必要です。

SPF や PA の高い日焼け止めは、

紫外線に対する効果は大きい反面、肌への負担も大きくなります。

SPF や PA の高い日焼け止めは海水浴や屋外でスポーツをする場合だけに使用し、

日常生活で、あまり日に当たらない場合には、

SPF や PA の数値の低い日焼け止めを使うといった、使い分けが必要ですね wink

夏のお肌について教えてください。

これからの季節は、ジメジメしたり、暑かったりで

お肌もかなりのストレスを感じています weep

これからの季節は太陽が1年中で最も高い角度にあって

強い紫外線がお肌に降りそそぎます sun

また蒸し暑さによって、アレルギーなどの皮膚の病気が増えてきますし、

皮脂の分泌が活発になるので、ニキビも出来やすくなります。

お肌はベタつきやすくなり、紫外線や冷房でドライ肌にもなりやすいのです。

俗にいうオイリードライとはこの状態をいいます。

このオイリードライ状態のままでいると、

毛穴が開いてしまい、シミや小じわ、たるみが出来てしまいます。

だから夏のお肌は、細やかないたわりが必要なんです。

僕のところでは、夏のお肌専用のローションをオススメしています shine

皆さんからいろいろな症状を聞いて作ったローションですので、

夏のお肌のトラブルには、とてもよく効きます。

是非、お試しください。

春のお肌のトラブルについて、教えてください。

diamond 紫外線 sun

冬を越した春のお肌は紫外線にひときわ敏感です。

寒さでお肌の働きが鈍っているため、

メラニンの代謝力も低下しています。

また、春はお花見や行楽などで直接日光を浴びる機会も多く、

この季節になるとシミ、ソバカスが目立ってしまうのです。

春は年間を通じてもっとも厳しい紫外線(戦 sign02 )の

季節といえるでしょう。sun

diamond お肌の保護力低下

バリア機能や皮脂膜の防御機能の低下が重なって

お肌の保護力が低下し、外部の刺激からお肌を守る力が弱まります。

十分な保湿を行い、お肌を保護することが大切です。

額、鼻、両頬、あご、コットンをのせ

ローションマスクをしましよう。オススメです sign03

どんなお肌のトラブルに対応可能ですか?

『プルミエール』は美容皮膚科とエステティックの両方を受けることが出来る

ビューティークリニックです。

だからお肌のトラブルはなんでもご相談ください。

特にニキビ、シミ、アトピー性皮膚炎でお悩みの方はオススメです。

初めてなのですが、何か準備がいりますか?

なにもいりません。

ただ、現在服用されているお薬やぬり薬があればお持ちください。

お化粧もしたままで大丈夫ですよ。

駐車場はありますか?

となりに専用駐車場(10台分)があります。

シミはどうやって治すのですか?

ひとくちにシミと言っても、いろいろな種類のシミがあります。

紫外線によるもの、ホルモンのバランスによるもの、内臓疾患によるものなど、

さまざまです。

ですから、一概に同じ方法でシミを除去するわけではないのです。

まず、ドクターによるカウンセリングとお肌の診断を受けていただきます。

その結果でお肌に合った方法を選び、除去していきます。

にきびはどうやって治すのですか?

大人のニキビの場合、その原因はいろいろあります。

おおまかに挙げると、内分泌によるもの、食生活によるもの、ストレスなどです。

ドクターによるカウンセリングの後、お肌を診断します。

お肌に最適な方法で治療していきます。

もちろん治療の後は、美顔の施術がセットされていますので、

短期間で元のお肌に戻るようにしていきます。